●鉛バッテリーの寿命を延ばし、長く良好な状態に保つ装置です。

●鉛バッテリーは使用とともに内部にサルフェーションという物質が蓄積されます。
この蓄積量が増加するとバッテリーの蓄電能力が減少し、充電器で満充電状態になっても使用できる電気量は減ってゆきます。

●この延命装置は、バッテリーの+-端子に接続するだけでサルフェーションを分子レベルで分解し、バッテリーを常に良好な状態に保ちます。

●鉛バッテリーであれば、ディープサイクル、密閉型、容量の大小は問わずご使用になれます。

この商品の端子は、写真のY字端子から丸型端子へと変更されています。


1.バッテリーの寿命とは・・・?

一般的にバッテリーは、2?3年ごとに交換すると思われがちです。


確かに、2?3年経過すると、エンジン始動時の力が不足したり、ヘッドライトの明るさが弱くなったりする現象が起こります。


そういった現象が起きると、『バッテリーの寿命が終わった』と思い、交換しますよね?


特に冬と夏は、バッテリーに大きな負担が掛かる時期です。


冬の気温の低下は、一時的にバッテリーの性能を低下させ、夏はエアコンの使用でバッテリーはフル活動します。


『いざ!』という時にエンジンがスタートせず、困ってしまう時期は、夏と冬が大半だそうです。


そんな目に会いたくない皆さんは、スキー、スノボ、マリンシーズンがやって来ると、急いでカー用品店に足を運ぶのです。


しかし!『JIS規格』に適合した鉛バッテリーは、本来10年程の耐久性を考慮して、設計、生産されています。


ならば!何故?バッテリーは2?3年で能力が低下してしまうのでしょうか?


2.電気分解時の残骸物が原因!!

バッテリーは、充電放電を繰り返し行なうと、バッテリーの中に『不必要』な残骸物(サルフェーション、硫酸鉛)が溜まって行きます。


使用するに従ってバッテリーの中で、その残骸物が占める割合が大きくなるのです。


そして、その残骸物の容積が大きくなればなるほど、バッテリー本来の性能は、どんどん低下して行きます。


その残骸物がバッテリー容積の大半を占め、バッテリー自体が蓄電できなくなった時、『寿命だ!買い換えなくては!』と、大半の方は思うのです。


しかし!それがバッテリーの本当の寿命ではない!ケースが大半を占めます。


残骸物がバッテリーの性能低下の原因であれば、それを取り除けばバッテリーは見事に復活します。


これは、新品のバッテリーでも、使用年数が経過しているバッテリーでも同じ事がいえます。


新品のバッテリーは、使用時から残骸物がたまらないように、使用年数を経ているバッテリーは、溜まった残骸物を取り除きつつ、新たな残骸物を蓄積しないようにすれば、バッテリーは、本来持っている寿命をまっとう出来るのです。

3.パルス信号で残骸物を分解!!

このバッテリー延命装置は、バッテリー内に蓄積された残骸物にパルス信号を当てて、分子レベルまで分解します。


バッテリーの性能を低下させる原因である、残骸物を分解する事によって、バッテリー本来の性能を引き出し、今まで2?4年と言われていたバッテリーの『寿命』を、2?3倍に引き伸ばします。


4.簡単装着!!

装着はバッテリーターミナルの+-端子に延命器から出ている配線コードを接続するだけ。車載工具程度で、誰でも取り付けられます。

5.バッテリー寿命延長器装着のメリット

●使用年数が経過した、鉛バッテリーが30日以内に復活!


●鉛バッテリーの寿命が2?3倍に延命!→もう、短期間でバッテリー交換不要!(JIS規格の新品鉛バッテリーに装着した場合、10年使用可)


●オルタネーターの回転負荷が減少。→充電効率が向上!


●高負荷でもバッテリーパワーが持続!


●エンジンは確実に一発始動!


●カーオーディオ、AVシステムのパフォーマンスUP→システム性能をフルに発揮


●ライト照度UP!


●エンジン制御系の安定動作!


●各種電装品の安定動作→各種電装品を同時に使っても大丈夫!


●装着が楽で簡単!→DIYでバッテリー交換すると、重い!危険!処分に困る!


●資源の有効活用、環境保護

バッテリー延命装置 12V のびーた

バッテリー延命装置 12V のびーた-その他。

  • 自動車電装機器用モーターの生産・販売数量で世界No.1、世界中の自動車の安全性と快適性を支えている。自動車電装機器用モーターの生産・販売数量で世界No.1、世界中の自動車の安全性と快適性を支えている。

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